JR九州は、乗客の利便性向上へスマートフォンで停車駅や運休などリアルタイムの情報が見られる新しいサービスを始めます。
★JR九州古宮洋二社長「お客様の困ったを解決」
新しいサービス「JR九州トレインナビ」は、出発時刻や停車駅、運休や遅れなどに加えどこを走っているかの最新情報が分かるようになり26日から運用が始まります。
これまでのJR九州アプリの運行情報よりも詳しく、ホームの番号や出発時刻なども表示されるようになっています。
鹿児島線、篠栗線、長崎線など8つの路線の情報でスタートし、英語、韓国語などあわせて5つの言語に対応します。
JR九州では、「通勤通学や、初めて乗る列車の乗り換えなど、様々な乗客をサポートする」としています。


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